
株式会社巴商会(以下「巴商会」)、株式会社やまなしハイドロジェンカンパニー(以下「YHC」)、ヒメジ理化株式会社(以下「ヒメジ理化」)の3社は、水素社会の実現に向け、低炭素水素の製造から貯蔵・輸送・販売に至るやまなしモデルP2Gシステムの取り組みを推進してきました。
同取り組みが「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律(水素社会推進法)」に基づく価格差に着目した支援※1の対象として、経済産業省より、本日認定されました。
福島を地域水素サプライチェーン構築のフロントランナーとするべく、ヒメジ理化での半導体用石英ガラス製品製造向け水素利用の拡大に加え、田村市及び浪江町にて水素供給事業を創生し、2つの連携した水素供給ハブとすることで供給安定性の高い低炭素水素サプライチェーンを構築します。
低炭素水素の製造、利用の両面で福島イノベーション・コースト構想の推進に貢献していきます。
※1 認定を受けた低炭素水素等供給事業者が認定計画に従って継続的に低炭素水素等の供給を行うため、低炭素水素等の価格(基準価格)と既存の原燃料の価格(参照価格)の差額を15年にわたり支援する制度
詳細は添付資料をご参照ください。
価格差支援リリース_福島ハブ(巴商会).pdf



